🎩🔎 紫桐兄妹探偵が活躍する本格ミステリ短編集 🔍🎩



🎩🔎 紫桐兄妹探偵シリーズ 🔍🎩(全六奇譚)


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🎩🔎 紫桐兄妹探偵が活躍する本格ミステリ短編集 🔍🎩

オムニバス短編集『🎩🔎紫桐兄妹の探偵奇譚/Mysterious detective story of SHITO brother and sister』著:長束直哉/NAGATSUKA Naoya


―本格ミステリ・サスペンス―
 【紫桐兄妹探偵シリーズ】(全六奇譚)(134,259文字)
kakuyomu.jp


🎩第一奇譚:「双数は対偶にある/The dual is contraposition」 (33,155文字)

 あるマンションの一室で、見知らぬ男の遺体が密室状態で発見。
 その部屋の住人である妹の姿が消えた。
 その妹の姉だと名乗る女性からの依頼により、事件の真相を解明すべく奮闘する兄妹探偵。
 様々な推理の果てに、事件は思わぬ結末を生む。



🎩第二奇譚:「素数は無限にある/The prime number is infinite」 (32,647文字)

 京都と滋賀で起きたふたつの密室事件、同時に進行するふたつの謎の解明に、兄妹探偵が、それぞれに挑む。
 ふたつ事件には、悲しい結末が待っていた。



🎩第三奇譚:「数学は遊戯する/The mathematics performs a game」 (18,963文字)

 母方の本家である東儀家に、急遽往訪することとなった紫桐兄妹。
 その時に催されたクイズ合戦で出題された、鞍馬の屋敷で起きた奇怪な密室殺人事件の謎解き。それに挑む翔流の推理。
 そして、翼は……、はたして伯父のたくらみを、かわっすことができるのか?
  ※ この作品は、旧作「数学は言語である/Mathematics is the language」と「客観は主観にある/Objectivity is in the subjectivity」の二作品を合わせ、一つの作品として再構築したものです。



🎩第四奇譚:「復讐は転嫁する/Revenge is imputed」 (12,648文字)

 エレベータから幼児が消えた……。
 誘拐事件か? 不思議な幼児消失事件。
 この難事件の影に潜むモノは……?



🎩第五奇譚:「騒霊は屈折する/The poltergeist is refracted」 (14,587文字)

 深夜になると何処からか聞こえる奇怪な断続音。
 その原因と正体は……?  真相を探る紫桐翔流の推理。
 日常の怪を如何に解決するのか?



🎩第六奇譚:「芳香は惑乱する/The aroma is troubled」 (22,259文字)

 謎解きでも無く、犯人当てでもないサスペンスミステリ!
 殺人事件が絡んだ、若き男女の数奇な運命!
 はたして、犯人は誰? そして二人の恋の行方は……?
  ※ 改稿していますので、旧作品とは結末が異なります。


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